作業・仕事部屋の一つとして使用しているリフォームをした納屋・物置きの塗り替えをした時の話しです

自宅には物置きというか納屋のような建物が2つぐらいですが、敷地内にあって生前に祖父とかが使用していたものとなっておりますが、それを現在はリフォームをして私がプライベート空間のなかで仕事できるようにしております。

もともと納屋また物置きのような建物であったけど、仕事部屋とか作業部屋の一つとして運用をしていて、先週になりますが、外観の色合いが微妙になっていたので建物の塗り替え作業をした感じとなっています。

最初のほうに敷地に2つぐらい納屋・物置きのような建物があると書いておりますが、一つは使用しないものとかをしまっておく物置きとして運用していて、状態が良いものをリフォームして私の作業・仕事部屋として運用している形です。

二人ぐらいがゆとりをもって入れるぐらいのスペースなので、規模は小さく、ホームセンターとかで買ってきた塗料やハケをはじめ、塗り替えに必要なものとかを準備してから作業にとりかかった感じです。
塗装とかの腕は素人な感じなため、うまく塗れていない部分とかもあったりしましたが、ムラがでないように丁寧に塗っていき、たまたま実家に帰ってきていた弟にも手伝ってもらい、2日間かけて対応をしていたのであります。

弟は1日目の仮塗りの時に手伝ってもらった感じで二人で作業をしていたので短時間で仮塗りが完了し次の日に備えてゆっくりと休むことができていて、二日目の本塗りの作業の際は私が一人で対応をしていたので、ある程度ですが時間がかかってしまいましたが、夕方になる前には完了したのでホッとしたことを覚えています。

もともとの色はベニヤ板のような色合いでありましたが、塗り替えてからはダークウォルナットのような色合いに変化しかっこよくなり、今までと少しですがモチベーションが変化したのを覚えています。

新築のような屋根になった

この度、屋根塗装を行うことにしました。そのままにしていましたが、やっぱりかなり傷んでいるだろうなと思っていたのです。私の住んでいる地域では、台風や雨が多いのです。そのことから、やっぱりほかのところよりも痛みも早いと思ったのです。傷んでいるところがある場合は、雨漏りなどの心配もあるので直してもらうことと、屋根塗装を行ってもらい新築のような屋根をきたいしていました。そんなことをいっても、そんなに変わらないだろうなとも思っていました。ところが、がらっと変わったので本当にびっくりしています。 下塗りということでしっかり行ってもらいました。一回ではなく2日行なってくれたのです。その後も2回塗り直しを行ってもらうことができたので、以前のように古くなった屋根とは全く違う屋根のようになっています。上の写真を見せてもらうと、そのことがよくわかりました。屋根瓦自体はそのままでOKだったので、かなり安く仕上げることができました。瓦も傷んでいるのでは,とても心配をしていたのですがそんなことなく屋根塗装だけで終了したのでとても安心しました。 屋根を変えてもそんなに変わらないと思っていたのですが、全く違います。屋根でこんなに家をかえることができるんだと思ったのです。ピカピカになった屋根は本当に綺麗です。まさに新築のようだと感じました。内装をかえようかと悩んでいたのですが、しっかりと屋根塗装をしてもらって本当によかったです。

宮崎の塗装屋さん

いつ頃行うようにするか

我が家の小屋も屋根塗装を行いますが、塗装のツヤが落ち、美観が保てないような退色した状態では、まだ手を加えることはありません。というのも、屋根は紫外線から自分らを守ってくれるものですから、退色やら変色しやすいのは当然です。常に紫外線を浴びるのに、退色しないワケもなく、半年もしないうちにまた変色してしまうかもしれません。しかし、小屋だから美観を考えないで済んでいますが、マイホームなら話しも変わってきます。片側は退色していて、片側は変色していてというアンバランスな色をしているのなら、屋根塗装はすべきだと思いますし、実際に我が家もしています。トタン屋根の場合は、温度変化もダイレクトに伝わるので、住むつもりの建物であるなら、夏は熱く、冬は寒いのであまりオススメしない素材です。また、塗膜の劣化も速いので、メンテナンスに費用がかかります。それこそ、自分たちで塗装できるのなら、コストも抑えることはできるでしょうが、プロに頼むのならやはり塗り替える頻度が少なく、長期間の耐久性能のある素材を選ぶのをオススメします。退色のスピードも、猛暑日が続いたり、極寒の真冬となるなど、自然環境の変化によるので、一概にはいえません。ただ、耐久性能が保てる品質保証の期間内には屋根塗装を行うようにしています。変色や退色というのは、塗膜劣化という内容だけに着目すれば、サビやカビ、さらにチョーキングなどよりも先に起こりうるトラブルです。

自分で塗り替える段取り

建物の塗り替えをしたいと思っている友人がいて、外壁塗装の手順を知れば、「DIYで塗り替えができるのではないか」と考えていました。こういった考えをしてしまう友人で、趣味のために小屋を建てたりもしています。

現在の建物の塗装が必要かどうかを最初に考えたようです。塗り替えの必要がない外壁を塗装しても費用をムダにするだけだというのは分かっていたみたいです。

建物の塗り替えが必要かどうかって言うのは、友人いわく、塗装を検討する年数っていうのが築10年かららしいです。だから、建物の塗り替えをしてから何年経過したのか把握すれば、塗装のタイミングなのかが分かるらしいです。

友人はリフォーム会社にも勤めていたので、こうした情報には詳しいみたいでした。10年経過していれば塗り替えを検討するタイミングらしく、友人が建てた作業小屋はそれだけの年数が経っていません。しかし、塗り替えが必要かどうか劣化状況次第だとも言っていました。

第一にわかり易いのが「チョーキング」らしいです。建物の外壁の塗装が粉のようになる現象で、手で外壁を触ると白い粉がつくのでわかり易いです。友人の趣味小屋もチョーキング現象が現れていました。外壁材が劣化しやすくなっているのは確かなようです。あと、外壁の塗装が剥がれている箇所がありました。これも放置すると外壁材が劣化しやすくなるからと、早速、建物の塗り替えを行うために色を決めたりしていました。

塗装技術に関しては、車なども塗装しているので問題なしですが、カラーシミュレーションや色サンプルをチェックし、試し塗りなどを重ねていました。

ベビーダンスを塗り変える

色を変えてみるのも塗装の楽しさです。自分の場合には部屋の模様替えの際、気分的にインテリア雑貨や家具などを塗装しています。小さな頃から愛着あるベビーダンスも小さいサイズだけど、フォルムも可愛いから色を変えて長年使い続けています。最近の収納家具は丈夫に造られているので10年以上使い続けていてもキズなどはなく、塗り替えたり、塗り直すだけで新しさを吹き込むことができるのも塗装の魅力だと感じています。もちろん、小さな子供がいる知人宅では、ダイニングテーブルやフローリングにシールが貼られていたり、サインペンでの落書きが目立っていました。こうした見た目の難も、シールを剥がしたり、落書きされた箇所を補修することで見た目は改善できると思います。自分は愛着持って使っていたので、模様替えするたびに、前回塗った塗料を剥がしてから新しく塗料を重ねています。しかし、最近は頻度を増して模様替えするので、剥がすのが面倒くさくなり、一度塗りで済ませることがあります。もちろん、仕上がりも良くはないのですが、さらに次の塗装ではその一度塗りの上に塗り重ねることもありました。前回塗った色が淡い色であったため、その上から重ねても透けて見えないからというのが大きい意味を持ちます。ですから、毎回こうした重ね塗りをしているワケではありませんし、毎回異なる色を塗るのでなく、ツヤなし塗料からツヤあり塗料を塗るという表面仕上げの違いだけに留める時もありました。

色あせを塗装する

知人宅は海が近く、そのため海から帰るとすぐにシャワー室があり、そのまま部屋へ入れるスタイルのお宅です。DIYで塗装するのは、サーフボードではなく、海風、塩害によるトラブルになりがちな玄関まわり、シャワー室などです。もちろん、機能性能の高い塗料を使っています。また、窓をたくさん設けた造りで、明るく通気性もいいのですが、それだけに色あせの問題が発生していました。しかも、窓に近い箇所だけが色あせるのです。もちろん、これを放置すれば、外壁ならばチョーキングから塗膜の?がれが起こるでしょう。だからこそ、窓をたくさん設けるならば、色あせに強みのある塗料を使うこと、一度塗りでなく、重ね塗りをすることも大事になります。塗装といっても、窓ガラスにはUVカットの塗膜を張ることもできますから、同時に施工しても良いかもしれません。もちろん、色あせイコール日焼けになります。フローリングならば窓に近い部分だけが色あせているでしょう。我が家も同じく、色あせています。もちろん、フローリング専用塗料が使えます。本来なら、木目を生かしてワックス・ニス塗りで十分なのでしょうが、色あせているなら、木目を隠すような塗料を使うほうが、見た目も改善できるでしょう。日差しの入り方は変化しますが、色あせている部分を観察してみれば、ひと目で判断できますから、一度塗りをした後、そこを重ね塗りしましょう。そうすれば品質の良い塗料ならば、1年は持つはずです。

手作りカフェのドタバタ塗装

今から20年前。
友人がカフェを営むことになり中古物件を借りました。
数年ほったらかされた15畳ほどの部屋の状態はあまり宜しくありません。蜘蛛の巣はもちろんほこりも凄く木の部分は傷んでいました。
でも、この空間がどのように変わっていくのかとてもワクワクです。
「内装は好きにしていい。」と大家さんからの許可を得ていたのでまずは壊れた個所を修理。
カウンターやテーブル、窓枠・玄関に便器等。
素人集団。見よう見真似で修理しました。カウンターに窓、玄関はどんな色にしようか。トイレはどんな雰囲気に仕上げるか。修理をしながら「色」を考え仕上がりを想像するだけでアドレナリンが出まくり大変な作業でしたが楽しさが勝っていました。
修理が終わり、ペンキ塗り開始!
まずはカウンター・ドアを平らな筆でブラウンに塗りました。絵の具のようにス――――――と簡単に塗れるものだとばかり思っていましたが結構な技術が必要です。
厚い部分もあれば薄く線になっている部分もあります。塗りなおすとさらにデコボコになり初日の仕上がりは、素人感丸出しの悲惨なものとなりました(笑)
翌日、乾いたペンキを確認しちょっと器用な友人が修正塗りをしました。昨日は平らな筆を使用しましたが細い筆とローラーを使用。するとブラウンの薄い個所と濃い個所、デコボコ感が逆に暖かな雰囲気を出し素敵な仕上がりです。壁はローラーを使ってホワイトに。ブラウンはどうにか誤魔化せますがホワイトは塗りムラがすぐにわかります。
慎重に均等にローラーに力を加えながら、作業者&ムラがないか確認する監督官をペアにして丁寧に丁寧に塗りました。
初日の練習の成果が出たのか昨日のようなムラやデコボコは面積のある個所を塗装する場合はペンキローラーだな。と学習しました。
全神経を壁に集中しすぎたため塗り終わった時には右腕はカチコチの筋肉痛。トレーナーは至る所にペンキがつき、違ったデザインの服へ変身していました。
(塗装時は捨ててもいい服もしくはデコリたい服を着るべし。)
最終日、カウンターと机をスプレータイプのペンキで塗装。周りに色移りしないよう新聞紙やブルーシートで保護し準備完了。人差し指に全神経を集中です。
昨日の壁塗りの疲れが出てしまいますがそれは気合。薄く薄く均等に塗るようカウンターと机を行ったり来たり。何度も薄く重ね塗りをしてシックな家具に大変身しました。
最後に床です。ローラー班と角の細かい部分を担当する筆班にグループ分け。四方から玄関に向かってひたすら塗りコロコロ・べたべた丁寧に塗りました。
あまりに大量のペンキを使っての作業だったため玄関に辿り着くころにはシンナー臭で少し気分が悪くなってしまいましたが、達成感は半端なかったです。
仕上がりは予想以上の出来!暖かみのあるゆったり空間に完成しました。
初めての塗装はデコボコから始まり試行錯誤しながらハプニングも筋肉痛も多々ありましたが、とてもいい経験になりその後のDIYに活かされています。

耐久性は正しい?

“前回、外壁塗装をしたのは娘が中学生になった時だから10年前、その娘が大学を出てお金が掛からなくなったため、外壁塗装をすることにした。
外壁塗装をすることに決めても、どんな塗料で塗ってもらうかを中々決められない妻。
妻、「前回の外壁塗装は、どんな塗料で塗ってもらったかは覚えている?」
私、「塗料のことなんて覚えてないよ」
妻、「家のことは私に任せっきりだから、貴方が覚えているわけないよね」
私、「・・・」
妻、「ラジカルって何?」
私、「塗料のことを聞いているの?」
妻、「うん」
私、「ラジカルなんて聞いたことないな」
妻、「だったら、フッ素は?」
私、「フッ素は聞いたことあるよ、歯医者さんでも勧められるから」
妻、「遮熱は?」
私、「遮熱って、熱を遮るっていう意味じゃないの」
妻、「遮熱に対応した塗料を使うと補助金が出るんだって」
私、「補助金が出ても、高価だと無理だろ?」
妻、「一番安い塗料と比べると、価格差は5倍、だけど、耐久性は7倍」
私、「遮熱に対応した塗料は何年持つの?」
妻、「15年から20年」
自動車の燃費と同じで、この手のデーターは当てにならない。公表されているデーターの7.8割が実数ではないだろうか。
公表されている数字で正確なのは価格。
データーの価格差は5倍でも、耐久性は公表されているものより2.3割低く見たほうが良いため、実際の耐久性は5倍、つまり、価格差と耐久性は比例している。
しかし、業者さんに外壁塗装をしてもらえば人件費や足場代が掛かかるため、耐久性が高いと塗装頻度は下がり経済的。
数字上の理屈は分かっているのだが、お金が無ければ高価な塗料は使えない。
前回と同じ塗装業者さんに来てもらい、シリコン系の塗料で塗ってもらうよう頼んでみると、「前回と同じですね」と言われた。
この10年で娘は自立したが、私の給料は10年前と変化なし、解雇されないだけでも感謝しなくてはならない。”

ツートンが素敵な外壁塗装

家が古くなると考えるのは、なんと言っても外壁塗装です。外壁塗装をすることにより、がらっとその家を綺麗にすることができるからです。家が古い古いと悩んでいるよりも、さっと決断をするほうがいいと思っています。そのように思うのは、やっぱりその悩んでいる間にもどんどん古くなり危機感がましているからです。家を守りたいと思うな愛は、できるだけ早めに決断をするほうがいいと思っています。
しかも、外壁塗装をするのはその家を守るということだけではなく変えることもできることに凄さを感じています。私の家の場合は、シンプルにグレーの色で外壁塗装をしてもらいました。グレートいっても、やっぱり違うんですね。以前の外壁塗装前のグレーは汚れているので黒ずんでいる感じでした。ところがそれを行うことにより、美しさのあるグレーにかえることができました。
隣の家の場合は、シンプルな一つの色ではなく二つの色を使って外壁塗装を行っています。それはなんと一階と二階の色を変えているのです。一階は白い色にして、二階を黒にしています。その相反する色にして、どんな感じになるのかと思っていたところとてもいい感じになりいいなと思うようになりました。そんな発想をしたこともなかったので、いろいろな外壁塗装があると思って、勉強をしたいです。特にどんな外壁塗装の色のバランスがいいのか知り、今度はその色にしたいと密かに思っているところです。ゆめが膨らみます。

 

 

宮崎の外壁塗装

屋根塗装をしてイメージチェンジ

家というのはとても大切な財産ですね。そこで、ずっと大切にしたいと思っていろいろなメンテナンスをすることになります。すると、長くその家を保つことができるのです。メンテナンスをしないとどうなるのでしょうか。それはぼろぼろになり、大切な家を失う事になるかもしれません。そんな事にならないように、気をつけたいですね。そこで、メンテナンスをして、少しでも長く住み続けることが出来るように行動しています。
そして数年たった家の場合は、いろいろなところのメンテナンスをすることになります。その一つとして、屋根があります。屋根をどうするかと言うと、それはまず屋根塗装です。屋根塗装をする理由としてたくさんありますが、私の場合はイメージチェンジを図りたいと思って行う事にしました。最初は、黒っぽい感じの屋根だったのですがそれを変えたいと思ったのです。昔から好きな色として、ブラウンがあります。家全体がブラウンを基調としているので、その色にすることによりまとまりのある感じに仕上げることが出来ると考えていました。
そこで、屋根塗装の専門店に依頼をすることにしたのです。イメージとしては、はっきりとわからなかったのでそのことを伝えるとCDで示してくれました。それを見ることにより、はっきりとしたイメージを作ることができて良かったと思っています。最初から考えていたブラウンの屋根に屋根塗装を行ってもらっています。家に帰るたびに、それを自慢したくなります。