テレビアンテナの修理を機に屋根塗装の工事をしてもらいました

ある日強風でテレビのアンテナが倒れてしまって、それを直すのに修理屋さんを呼んだのですが、その人に屋根が傷んでいるところが多いのでそろそろ塗装した方が良いと言われました。それまでは屋根が傷むということを考えたこともなかったのでまったく何のメンテナンスもしていない状態で家が建ってから数十年放置状態で過ごしていましたが、そう言われてみれば台風などの時に部屋の天井と壁の繋ぎ目辺りから雨水が垂れることがありました。 屋根の塗装工事をしてもらった方が良いと言われてからすぐに屋根の塗装工事を専門業者に依頼しましたが、お任せでお願いしたので掛かった期間は案外長かったです。他の家の塗装の合間にわが家の塗装をやってもらう感じで、時間は掛かるけれどその分料金は安いというプランだったので通常の屋根塗装工事の数倍くらいは期間が掛かっていると思います。 塗ってもらった塗料ですが、色々説明を受けたのですがあまりよく分からなかったので、とりあえずわが家にも効果がありそうな遮熱塗料という物を選びました。冬の寒さはそうでもないのですが、夏は室内が灼熱のようになるのでそれが少しでも抑えられればということで遮熱塗料したのですが、思ったより効果は大きかったです。全く熱を感じたいということはありませんが、二回の寝室の冷房の設定温度はそれほど低くしなくても済むようになりました。 わが家の屋根は自分では見ることができませんのでどれくらい傷んでいたのかは分かりませんが、今回塗り直しをしてもらってなんとなく気分的に安心したので、家を建ててからある程度の期間経っているようでしたらこれを機に屋根塗装工事を行ってもらうことをおすすめします。